矢板市立郷土資料館休館のお知らせ

【令和4年8月21日まで会期延長】矢板武記念館で「蔵出し!〜矢板武記念館秘蔵品展〜」を開催中

令和4年3月22日は矢板武の没後100年にあたることから、令和4年度はこれを記念したイベント「あなたのおかげで今がある〜矢板武没後100年だよ!全員集合!」を開催しています。
このイベントの一環として、矢板武記念館で収蔵資料を特別公開します。
市指定文化財の蔵で、今しか見られない秘蔵資料をぜひご覧ください。

お知らせ(令和4年8月1日)

新型コロナウイルス感染症(第7波)が流行しております。
このため、ご来館される方々を分散し、少しでも密を避けるため、会期を延長いたします。
令和4年7月27日(水曜日)~8月21日(日曜日)

日時

令和4年7月27日(水曜日)〜8月7日(日曜日)
令和4年7月27日(水曜日)~8月21日(日曜日)
9:30〜16:00

※8/1、8/2、8/12、8/15、8/16は休館です。

場所

矢板武記念館 西蔵

入館料

150円(未就学児〜学生は無料)

※150円で、母屋展示室、西蔵展示室の両方を見学できます。

展示内容

第一部「矢板武と渋沢栄一」

2024年度から刷新される新1万円札の図柄に採用された渋沢栄一。
矢板武と交流があったと言われていますが、どのような関係性だったのでしょうか。
記念館収蔵資料やオンラインで公開されている渋沢栄一伝記資料をもとに掘り下げます。

●主な展示資料
・書簡「渋沢栄一から矢板武」
・電報「渋沢栄一から矢板武」
・写真「渋沢栄一と矢板玄蕃」 など計5点

第二部「矢板武の古写真」

矢板武記念館には、矢板家が残した数多くの写真が保管されています。
今回は、その中から矢板武が写るものをピックアップし、足跡を辿ります。

●主な展示資料
・満韓観光団出発時集合写真
・松方侯爵金婚式祝賀園遊会
・下野、古河銀行合併の懇親会 など計10点